畑の中の収穫後の葡萄が少し残っていました。
近づいて見てみると、通常のワイン用の葡萄よりもかなり大きかったです。
ちょっとだけ食べてみると、これも通常のワイン用の葡萄よりも味がしっかりしていた記憶があります。
ワインは、ストーリー性のあるお酒ですので、自分が現地へ行ったり、収穫したりなどすると、興奮してついついファンになってしまいます。
それでいつも酒屋さんから来るメールで「ロマネコンティ」という言葉には要チェックしています。
ロマネコンティは、生まれて今まで2回しか飲んだことがありません。フランスで1回、日本で1回と・・・
フランスのレストランのメニュー表で見つけた時は、ツアー客の方が全員ビックリでした。日本での通常価格の半分以下です。すぐに割り勘で飲むことになりました。
抜栓すると、これもビックリ!香りが強烈なんです。だからチーズのブルーチーズなど一番臭いの強いものでないと合わないとソムリエさんにすすめられました。
おそらくボルドーもののカベルネよりもかなり濃かった印象があります。
また、いつか飲んで見たいなぁ。。。
ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ=コンテ ピノ・ノワールV・V[2004](赤)
ヴィニョーブル・ギョーム
いつも自由にワインを楽しむを読んでいただきありがとうございます。

















