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2015年01月02日

シャトーモンペラ2005

正月元旦。誕生日の1本。

興味がありました。

グランヴァンクラスと評判で人気が出たワインです。

10年経ってさてどうか?

おいしいことはおいしいです。

でもグランヴァンの1級クラスの熟成感まではないです。

やはり、違うのだと実感しました。

良い勉強になったような気がします。

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2012年01月02日

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー2006

誕生日のワインは、やはりこのワインにしました。

コルクの状態も完璧。

グラスに注ぐと・・・

濃い、濃い、濃い。

柔らかく滑らかで想像以上でした。

もうセカンドワインではなく、単一畑のワインになったらしいですが、流石に上手いです。

間違いなく印象に残る1本でした。

10年後にもう一度飲んでみたいですが、その時には市場に出回っていないでしょう。

想像するしかないのかも?

早く飲みたいという衝動にどうしても勝てません。

10年寝かして飲むというのは、私にとっては非現実的なことのようです。


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2008年01月02日

1月1日に飲むワイン。。。

誕生日が、1月1日なので、毎年ご褒美として、
1年で1番高いワインを飲むことにしています。

今年は、何を飲もうかと12月くらいから考えていたのですが、
セラーの中をのぞくと1本飲んでみたいものが残っていました。

Pavillon Rouge de Ch. Margaux
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1989 です。

実は十数年前にワインンブームが来る前に、ヨーロッパへ食ツアーで行った際に、ボルドーのワイナリーを回るコースが入っていました。
マルゴー、ラツゥール、ペトリュス、シュバルブランなど実際に蔵の中へ入れていただき、取材もさせていただきました。

その時、シャトーマルゴーで最近の一番の出来を聞きました。
でもシャトーマルゴーは高くて買えないので、セカンドで一番良い年はいつですか?と聞きました。
すると、90年ではなく、セカンドは89年の方が良いですよ。
という答えが返ってきました。

早速、日本へ帰るとこのワインが欲しくてたまらなく、
たぶん5,980円くらいで買ったと思います。
それから20年、セラーの中に眠ったままでした。

20年眠らせた理由は、
シャトーマルゴーで、シャトーマルゴーのワインは最低20年から30年寝かして飲んでくださいと言われたのが、頭に残っていたからです。


2008年1月1日 朝7時 抜栓。

やはりコルクは、古くなっていましたが、
ワインの状態は完璧。

グラスにそそぐと綺麗なクラレットです。
澄んでいます。

味わいは、強いです。
20年経っているとは思えない強さです。
全然劣化していません。茶色がかっていません。

本当にパワフルです。
おそらく後10年後も美味しいと思います。

久しぶりに、ボルドーのグランヴァンの凄さがわかった感じです。

夜、少し残ったワインを試しましたが、へたっていません。
本当に強いという感じです。

20年間我慢して開けなかった甲斐がありました。

良い誕生日でした。



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2007年12月26日

【ヴァンサン・ジラルダン】ジュブレ・シャンベルタン1999

クリスマスなので、数年間セラーに眠っていたワインを開けました。

いつものごとく、パソコン片手にワインです。

コルクの状態がやや悪く、割れてしまいました。
私が下手なのかもしれません。

早速、グラスに注いでみますと、噂どおりです。
ピノとは思えない濃さです。
ボルドーのワインかと思うくらいでした。


すぐに、インターネットでこのワインを調べてのですが、
もうどこも扱っていないようでした。
コメントを参考にしたかったのですが・・・

ヴァンサン・ジラルダンのワインは大好きです。
ピノの薄くピンク色ではなく、ドシッと重みのある赤で、ワインを飲んでいるという感じがじました。

このワイナリーで、ジェネリックワインも作られているとか?
こちらも一度飲んでみたいです。

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2007年11月28日

2005 The Winemarkers Collection 1  ザ・ワインメーカーズ・コレクション / Michel Rolland」

昨日、飲んでみました。

やはり噂にたがわず凄いワインでした。

色が濃い!黒に近い紫色。。。

表現が難しいですが、長熟しそうな雰囲気です。

味は?

ボルドーの格付け1級クラスの味わい。

この価格ならおすすめだと思います。

ラベルも特徴があり、コレクションとしても最高だと思います。

誰が作ったか?
ラベルからの雰囲気?
もいいですが、

グラスに注いだ瞬間、ただものではないことがわかるワインです。
先入観なしに、このワインに出会えば、凄いワインであることは
わかると思います。

ワインとは、これなんだ!と納得の1本でした。

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昨日、すごいワインを見つけました!

「限定本数なので、お早めに!!
2005 The Winemarkers Collection 1  
ザ・ワインメーカーズ・コレクション / Michel Rolland」
http://www.rakuten.co.jp/fitch/301423/1820014/

というメールがきました。


こんなワインがあったんだ!

他のサイトも調べましたが、このワインは只今このショップでしか扱っていないようです。

凄いプロジェクトのワインのようです。

以下、内容を記します。
ご興味のある方は、お読み下さい。
本当に、凄いワインみたいです。


世界のワインコレクターが注目!
有名ワインメーカーたちが造り出す新しい歴史のサプライズ!

その名はワインメーカーズ。
ボルドーのあるシャトーで今までの常識とは異なる興味深いプロジェクトが進行中だ。

ワインの大半は産地名がそのままワイン名になっている場合が多い
そのため名の知れた産地名というだけでワインが売れるという時代があり、
品質の良くないワインがたくさん市場に出回ることがあった。
だがロバート・パーカーなどのワイン評論家の登場が消費者の意識を大き変えた。

造り手や造り方もワインの品質に大きく影響を与えることが消費者に伝わってきたのだ。そこには、評価の低いワイナリーの品質を大きく向上させてきた造り手たちの存在がある。
彼らは今まで同じ場所でワインを造り出してきた。そんな中、毎年同じ場所に、
同じ畑から取れるぶどうで、毎年違う世界的に有名な造り手が、指揮を執ってワインを造ったのならばどのようなワインが生まれるのであろうか、と考え出されこのプロジェクトは立ち上げられた。

逆転の発想で生まれたこのプロジェクト『ワインメーカーズ』は、
未来に向けてシャトー・ムートン・ロートシルトのコレクションアイテムに匹敵する 価値を生み出すことは間違いないと思われている。まさに歴史あるボルドーで始まった新たなサプライズだ。

その記念すべき初年度の2005年を造り上げたのは、数々のシャトーで高い品質のワインを 造り出してきたあの、ミシェル・ロランが担当する。
『ワインメーカーズ・コレクション1』と名付けられたこのワインは、
今まさに世界中から熱い注目を集めて2007年、日本に上陸する。

ブランド的産地名が惑わすワインの品質一般的に、
伝統あるワインは産地名がワインのブランド名になっている。

シャンパーニュといえばシャンパーニュ地区で造られた、恍惚とした輝きのあるスパークリングワインの代名詞でもあるし、ボルドーといえば伝統あるワイン産地で造られ、エレガントで力強い赤ワインや、さわやかな味わいの白ワインを思い浮かべる。

ちょっとしたワイン通であるなら、ブルゴーニュやロワール、アルザス、プロヴァンスなど産地名を挙げると、そのワインのタイプも共通して思い浮かべることができる。それだけにワインの産地名とワインの個性は共通するものと長い間認識されてきた。

中には例外もあり、いわゆるジェネリックワインというものでカリフォルニア・
シャブリ、 オーストラリア・ポートなど全く違う産地にもかかわらず、有名産地名と同じスタイルでワインを造って、勝手にその産地名を名乗っていることもある。

しかし、原則的にはワインの名前あるいはそのワインのブランド名を現すものは産地名 であることが大半である。それら産地名は何百年をかけてブランドになり世界中に広まった結果、有名となり品質が認められ、ブランド的価値も加わって価格も高くなった。その反面 高い品質のワインを造っているにもかかわらず産地名が無名のため安く取引されているものも出てきた。

結果、ある程度知名度のある産地のワインならば美味しくなくても 無条件で高く売れるということが起こるようになった。それによってさまざまな不思議な現象が多く起こった。

例えば、世界的に名の知れたワインにシャブリとキアンティがある。
つい最近まではシャブリとキアンティは美味しく造らなくても無条件で売れる、ということがあり、多くの圧倒的に美味しくないシャブリとキアンティが市場に出回った。もちろん両方のワインの中にはとてつもなく素晴らしいワインも数多く存在する。ただあまり良くないワインも素晴らしいワインと同じ名前であるため、美味しくないワインを買った消費者には本来の良さが伝わらないといった場面があった。

また、ブルゴーニュで有名なピュイィ・フュイッセというワインがある。
ピュイィ・フュイッセの隣にはサン・ヴェランがあり、そこでできるワインは基本的に ほとんど同じなのに、サン・ヴェランは名前が有名でなかったのでピュイィ・フュイッセの半分の値段で売られていた。さらに面白いことに全然違う地区のロワールにピュイィ・フュメというワインがある が、単にピュイィ・フュイッセと名前が似ていたから売れたということもあった。

常識を覆す造り手が主役のワインペトリュスオーナーのムエックス社がこれからのワイン造りの考えに大きな影響を与える面白いプロジェクト『ワインメーカーズ』を立ち上げた。

今まで同じ有名な造り手が、いろんな場所でワインを造っていたが、今度は逆に、さまざまな世界的に名の知られた造り手が同じ場所でワインを造れば非常に面白いことになるのでは、と考えた。

料理の世界でも、ジョエル・ロブション、アラン・デュカス、ミシェル・ゲラールを呼んで、3名が同じ素材を使って、同じメニューの料理を作ったとしても、それぞれまったく違う味わいの料理が生まれるであろう。それと同様に同じテロワール、同じぶどうを使っても造る人間が違えば、今までは考えられなかった違うワインが生まれるのではないかと考えられた。

そこで、歴史あるメドックのシャトー・ダルザックで、ムエックス社が畑を確保し、毎年違う造り手にすべてを任せてワインを造ってもらうというプロジェクトが始まった。

毎年の気候と、1年ずつ積み重ねられるぶどう樹の樹齢以外は、ぶどう品種も同
じ、 ぶどうの木も同じものを使って毎年異なる造り手がワインを造っていく。栽培や醸造、 全体の管理も造り手にすべて任される。収量制限、剪定、収穫をいつやるのか、ブレンドなどすべて造り手が決め、独自のスタイルを一年間の中で決める。

中には造り手によって使わない品種も出てくるであろう。それらすべてをその年に担当した醸造家が判断し同じ環境の中でワインを造るのである。

このワイン界でも初の試みの初年度である2005年を担当するのは、 世界的な名ワインメーカーであるミシェル・ロラン。2006年はボルドー大学醸造学部教授で自らもシャトーを所有しワイン造りを行っているドゥニ・デュブルデュー、その次の年はアメリカの造り手が予定となっている。

ムートンに匹敵するコレクションワインがスタートする初年度となるミシェル・ロランが手がけた『ワインメーカーズ・コレクション1』の2005年は4500ケースが造られた。非常に数が少なく希少価値が高いワインとなった。パーカーはこのワインに92−94点をつけている。これから将来にかけて大変なコレクションの 出発点になるのは間違いない。

2006、2007、2008年はどういう気候でどういうワインが出来るかわからないが、
少なくとも2005年のミシェル・ロランはこれからの大きな基盤および基準となる。必ずや世界で大きな話題となることは間違いなく、将来恐らく注目度や希少性から、その価値も上がることは容易に想像ができる。そしてこれはムートン・コレクションと同じ展開になるのではないのかといわれている。

シャトー・ムートン初年度の1945年のように将来にかけて初年度の価値が上がっていくのではないかと思われる。

ミシェル・ロランに迫る。

コレクションの価値だけではない注目すべきはその高い品質にある!
記念すべき初年度の2005年を担当したのはミシェル・ロランである。

シャトー・ル・パンをシンデレラワインに仕立て上げ、さらに世界中の落ちぶれた数多くの ワイナリーを復興させたワインメーカーの中でも世界的に有名な人物である。

しかし、彼は映画「モンドヴィーノ」の中で、非常に批判された。それは、 彼とパーカーの影響によって世界のワインが全部同じ味になっているのではないか?
というものであった。しかし、それはとてもアンフェアーな批判である。

伝統的にワインの良さはテロワールの良さである。良いテロワールがあれば、
良いワインが毎年造れる。といった様な考えをする人がいる。
そうするとロマネコンティやラフィットのようなテロワールに恵まれたところはまったく問題がないが、そんなにテロワールに恵まれていないところは、 そのようなワインに太刀打ちできないことになる。

ミシェル・ロランのワイン業界に貢献したことは、歴史がなく、テロワールに恵まれず、ほとんど注目されていないワイナリーで素晴らしいテロワールのワインとは違った形の良いものを造れるようにしたことである。

言い換えれば、昔から良いところは相変わらず昔の伝統と同じく良いものを造っているが、 そんなに良いワインを造れないところが違うスタイルの良いワインを造れるようになった。それによってワインの世界が一つ広くなったのである。彼は、収量制限を施し、細かい畑の管理などを行った。もし彼によって伝統的なところがスタイルを変えたならば批判するに値するが、昔から良いワインを造っているところは相変わらず良いワインが造られているし、 彼の影響によって今まで良いワインが造れなかったところが、良いワインを造れるようになったのもまた事実なのである。

ただそれは有名なところと違うスタイルのワインである。
シャトー・ダルザックで今まで90点以上のワインは造られたことがないが、 一気に92−94点のワインを造り上げた。造り手の卓越した手腕によって向上した高い品質こそがこのプロジェクトの興味深いことなのである。

■テクニカル情報■
品種:63%メルロ、37%カベルネ・ソーヴィニョン
この地域では珍しく、メルロ主体となっています。
アペラシオン:オー・メドック
畑:1973年に植樹。69ha、内13haがこのワイン用に選ばれています。
土壌:砂の混じる砂利
樹齢:14年
収量:37hl/ha
植樹密度:6500本/ha
剪定:ギヨー・ドゥーブルでグリーン・ハーヴェストをすべての区画で行っています。
醸造:ぶどうは手摘みで、低収量です。2−3週間ステンレスタンクでマセラシオンを行い、ポンピング・オーヴァーしています。温度は25−最高30度で管理。
熟成:18ヶ月熟成。
樽:フランス産(新樽31%、1年31%、2年30%、3年8%)
澱引き:春初期に1度 
清澄:卵白 
ろ過:瓶詰め前に行う 
瓶詰め:2007年4月
合う料理:赤身の肉、ソースを使ったお料理、チーズ
保管:ねかせた状態で15度以下
                               
                              
★パーカーポイント92−94点 2007年4月

ミッシェル・ロランは2005年という素晴しい年に選ばれた幸運な男で、ワインはクラシックな豊かさ、深み、スモーキーな特徴、クロフサスグリ、いチェリーの果実、驚くほど華麗な質感、程よい酸、高くそれでいて甘いタンニンが途切れなくフルに広がる。この素晴しいワインは卓越したボルドーのシャトーにもひけをとらず、ゆうに15年以上熟成するだろう。

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2007年11月27日

シャトー・ラ・ゴムリー 1999

疲れを癒すために。。。
週末ちょっとした贅沢をさせていただきました。

ずうっと飲んでみたかったサンテミリオンのワイン。
ルパンに似ているとか???

ルパンはまだ飲んだことがないので、感想は言えませんが、
このワイン凝縮感があり、ボディもしっかりして、厚みのあるワインと
いう印象でした。

昔は、メルロー系のワインは、寿命が7・8年と言われていましたが、
このワインはおそらく長熟タイプだと思います。

10年経ってもまだヘタっていませんでした。

メルロー100%で造るって難しいらしいですが、
やっぱり口当たりがよく、滑らかな感じがいいですね。

こんなガレージワインが今後出てくるんでしょうね。
楽しみです。

感動の1本でした。



〜ロバート・パーカー・ボルドーより〜

葡萄品種 メルロー100%
平均樹齢 45年

ル・パンによく似たラ・ゴムリー は極少の畑からできるキュヴェで、いまやサンテミリオンで大流行している新しいタイプの、手作りの赤ワインである。多くのガレージ・ワインと同様、ここのワインもまた極めて熟したブドウより収量を抑え、樽でのマロラクテック発酵と100%オークの新樽でのエルヴァージュによってつくられる。このシャトーは、才能あるベコ兄弟の成功の一例であり、ワインはサンテミリオンの高級ワインのポートフォリオに加えるだけの価値がある。

このワインはボー=セジュール・ベコの所有者であるジェラール・ペコによって造られている。100%メルローから100%新樽でワインを醸造している少量生産、極小規模のシャトーである。当然だがこうしたワインはワイン関係のマスコミから熱狂的な支持を集めている。

入手の難しさや値段の高さはともかく、印象的な、リッチな、クリーミーな舌触りの、大あたりのメルローであり、いったん味わえば誰でもその魅力の虜になってしまう。ペコ氏はポムロールのル・パンのような、値段も豪華なワインづくりを目指しているらしい。そして、それに成功している。これまでのところは数少ないヴィンテージが生産されただけだが、これは心に残るワインである。熟成すればどれほど素晴らしいワインになるのか・・・・・。
時の流れが教えてくれるだろう。

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Xデーのワイン

シャトー・ヴァランドロー 2002

いつかは飲んでやろうと狙っていたワインをついに飲みました。
17年と5ケ月勤めた会社を退社して記念に・・・・

ヴィルジニー・ド・ヴァランドローなら何度か飲んだことがあったのですが、
ファーストは初めて・・・

一口目の感想!

強烈なチョコレート味?

カシスの香り

セカンドとははるかに違う感じです。

パーカーさんが高評価されているのがわかります。

抜栓して1時間はなんとかグラスが持ちましたが、あっという間に
空いてしまいました。

このチョコレート味のワイン忘れられません。

素晴らしい船出にしたいです。


【シャトー・ヴァランドロー】

シャトー・ド・ヴァランドローロバート・パーカー氏は著書ボルドーで、このように紹介しています。 『ヴァランドローは、サン・テミリオンのガレージ・ワイン運動の事実上のリーダー格である、ジャン・リュック・テュヌヴァンがつくったシャトーであり、現在まで、ボルドー最高のサクセスストーリーであることに間違いない』 『シャトーができてからこんなに短期間でこれだけの商業的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけたワインはない。ヴァランドローへの熱狂はすさまじく、価格は1級シャトーと同じぐらいか、ひょっとすると上回るほどである』 1989年にサン・テミリオンでワイン店をしていたジャン=リュク・テュヌヴァンと妻のミュリエル・アンドローがサン・テミリオンの谷間にある小さな畑を購入し、1991年ヴィンテージからワインを造り始めました。 その後、そのワインはロバートパーカーやドイツのワイン評論家ルネ・ガブリエル等ワイン・ジャーナリストたちから最高の評価を得て、あっという間にサン・テミリオンのスーパースターになってしまいました。

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ヴァンサン・ジラルダン  ピュリニ・モンラッシェ 2004 (白)

ヴァンサン・ジラルダンのワインは
ハズレが少ないという声を良く聞きます。

このワインもそうでした。コメントなんていらないのでは????

赤は今まで飲んだことがあったのですが、
一度、白も試そうと飲みました。

黄金色のワイン。いいですね。

果実味にバニラ香、ワインを飲んでいる感じがします。


昨日も3日間の出張帰り、
疲れた・・・

でもそろそろシャンパンが飲みたくなる季節です。

雑誌ワイン王国でも取り上げられていました。

次は、シャンパンか????

漫画神の雫でも韓国料理にマリアージュさせるワイン・シャンパンを
探しているようで・・・

安くて美味しいシャンパン探します!

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縁起の良いワイン

フランスや諸外国には縁起の良いワインってあるのかなぁ???
2006年に10年ぶりにサンテミリオンも格付けが見直され、昇格したワインがあります。

凄く興味があったので、連休に1本空けました。

理由は、縁起が良いからです。
ワインそのものにも興味がありましたが、昇格したなんていうことはフランスではあまりないことです。だからボルドーの格付けは1855年のものがそのまま残っています。

日本では、出世魚と同じです。日本なら飛びついてみんな買うのではないでしょうか?

それもサンテミリオンで、プルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格できたのはたったの2本だけ。。。

で・・・飲んだ感想は?

やはり美味い!あと10年待てば、もっと最高の状態に近づいているかも?
10年後の熟成が楽しみなくらい、濃いです。

最近、良い・美味いと言われるワインに一つの法則を見つけました。
5年後・10年後、もっと美味くなっているだろうと予測できるワイン。
熟成感を予測させるものです。

人間と同じ。今よりも10年後もっと素晴しい人間になっていることが予測できる人の方が夢がありますよね。

さて、もう一本の昇格ワイン、トロロン・モンドいつ飲もうかなぁ?



シャトー・パヴィ・マカン[2004]年・AOCサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・第一特別級
Ch.Pavie Macquin[2004] AOC Saint-Emilion Premier Grand Cru Classe

面積 17ha 土壌 粘土石灰質
栽培品種 メルロ70%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソービニョン5%
栽培 密植度5,500本/ha
収量制限の為エフォイヤージュなどを行い、グリーン・ハーベストはヴェレゾン時の成熟の遅れた房に対して、2回に分けて行い、さらに実りすぎた分を8月に摘むという念入りなもの。

醸造 ぶどうに無駄なストレスを与えるポンプを使用せずに済むことと、細かい抽出ができる点が大きいことから破砕せずに、全粒醗酵を行なう。最先端技術であり最初にミクロ・ブラージュを導入されたのがパヴィ・マッカン。マセラシオン4-5週間。
熟成 新樽100%で18-20ヶ月熟成。澱引きは行なわず、シュル・リーのままで。

これによってワインにグラやボディが出る。クリカージュは1樽あたり2cm2/秒の酸素を30秒間送り込み、澱引きをせずに必要な酸素を供給する事ができる。

最良の葡萄畑を細心の目で育み、そして最先端技術を駆使して造られるワイン・・・それがパヴィ・マッカンです。

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2007年11月26日

ラ・モンドット 2000

今、サンテミリオンが大人気!

ラ・モンドット 2000 いくらだったら買いますか?
ビックヴィンテージの2000年です。
シンデレラワインと言われている1本です。

通常、他のヴィンテージなら、55,000円〜70,000円くらいです。

とある方が、樽ごと買い付けられたとか・・・・
いくらの値がつくのか?


しかし、これを日本で売ろうとするから無理があるんです。
日本以上に海外にお金持ちはたくさんいます。
その人たちに売れば・・・

というアイデアが生まれてきました。

ラ・モンドット のネットチラシ英語版

世界中から注目されているワインです。

このワイン、ネット上にも落ちていません。
2000年のヴィンテージはほんの数本しか日本来ていないからです。
楽天内やgoogleで検索してみてください。出てこないんです。

本当の幻のワインです。
1度、飲んでみたいなぁ。。。。

アフィリエイトさせて欲しいなぁ。。。。

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彼女と飲むワイン(私じゃぁないです)

昨日、お客様が来社されました。
いろんな話をしていますと。。。

その方はお酒は飲まない方なのですが、
付き合っている彼女がワインが好きなので、
はまってしまいそうだと・・・

「阪神百貨店で、何か美味しいワインありませんか?」
(メルロー好みらしいです)

そこで、ノムリエは・・・・
ラ・モンドット(サンテミリオン)をおすすめいたしました。

百貨店にいなくても、どこに何が置いてあるかわかってしまいます。


後から考えたのですが、
彼女と飲まれるワインなら、何が良いかと????


おすすめは、
ヴァルジーニド・ヴァランドロー
理由は、かわいい娘のヴァルジーニドちゃんのために造ったワインだから、

あと1本は、やっぱりオーパスワン!
告白されるならこれが良いのでは???

最近は、飲むだけでなく、人が飲むワインの心配までするようになりました。
ワインって面白いですね。。。

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ロル・ヴァランタン  サンテミリオン

昨日は、良いことがあったので・・・
私の門出のワインです!

2人の天使がハートをかかえたラベルは、シンプルでいて気品たっぷり。
今の私の状況にピッタリ!

このワイン、シンデレラワインと言われているとか?
私もこのワインにあやかって、シンデレラに・・・


う〜ん。。。

美味いんですが、何と比較すれば良いか???

ルシアとヴァランタン・・・

どっちも美味い!

新樽の特徴が出ているような!
フレッシュで、綺麗!

1時間かかりません!

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2007年11月25日

ブラゾン・ド・レヴァンジル 2002

昨日は、3月3日の雛祭りなので、
ちょっと贅沢をしました。

好きなワインの1本!
レヴァンジルのセカンドを飲みました。

ラベルもかっこ良いですよね!
コルクの状態も完璧でした。
グラスに注いだ瞬間ビックリしたのは、色が濃い!

最初から、ふくよかで果実味を感じることができました。
ポムロールの良さを楽しめました。

大昔は、やまやさんで3000円切って売られていたのですが・・・
値段は上がってもファンです。
また、探そう!


〆は、納豆カレーを食べました。
元祖三田屋総本家 黒毛和牛ビーフカレー
に納豆をトッピング!

カレーに納豆をトッピングすると美味い!という人と反対派がいます。
生たまごも同じ、いろんな流派があるそうで。。。。

言いたかったことは、飲んだ後は、カレーが食べたくなる?
不思議な現象、体験をしています。
男性の方ならご理解いただけると思います。

飲んだ次の日の朝はカレー!

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ドンペリゴールド

本来の名前とは違うらしいです。
知っていましたか?

ドンペリニョンの最高峰は、通称「ドンペリ・ゴールド」と言われていますが、実は、「ドン・ペリニョン・レゼルヴ・ド・ラベイ」というそうです。

芸能人の人や有名スポーツ選手が毎晩飲んでいるとかいないとか?
1本17万円とか18万円くらいするみたいですね。。。

私は、まだピンクも飲んだことがありません。(残念)

ところが昨日、私の好きなお店の一つの
静岡県掛川市の古田屋(浅羽店)さんに置いてありました。
セラーの中のさらに、ガラスケースの中に・・・
たぶんここが、一番安いかもしれません。(値段は秘密!)
ただし、ここのお店は店頭販売のみです。
詳しくは、担当の新井さんに聞いてください。

ドンペリにもランクがあるんですね。。。
トホホ・・・
何が違うんだろう!どう違うんだろう!
1本20万円ならシャンパンを選ぶか?ワインを選ぶか?

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2007年11月23日

クリスマスに飲むワイン

昨日は、クリスマス気分で、ヴァランドローのオーナー・チュヌバンさんのワインを開けました。

クロ バドン チュヌバン [2002] 750ml

開けた理由は、「メルロー限界説」を思い出したからです。
ワインの先生に、メルロー種は、飲み頃は6〜7年と教わった記憶があります。
長期熟成がうまくいかないのでしょうか?私も何回か失敗した経験があります。

でも去年、誕生日にヴァルジーニド・ヴァランドーロー1999を飲んだ時は、まだ硬く早いなぁと感じました。

私は個人的に若いワインが好きです。
ピチピチしていて、パワーがあり、香りが豊かで・・・

セラーで熟成させるのもいいですが、何度か失敗した経験が・・・

で・本題です。。。
このワイン、抜栓後1時間経つと別世界に招待してくれます。
今が最高の状態という感じでした。

1999年ものから順に飲んでいますが、外れがありません。
数年前までは安かったんですが、今は少々値がはっています。

期待以上の味を楽しませてくれた時、最高の幸せです。

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posted by ノムリエ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な記念日に飲みたいワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルテル・エゴ・ド・パルメ2002(赤)

あの有名な某野球選手が好きだとか というワインを空けちゃいました。

今日一日気分が良かったので・・・(今日私と出会っていただいた方には感謝)
ついつい癖で、気分が良いとちょっと高め(私にしては)のワインを開けてしまう癖があるんです。。。

このWineは最近では、モーニングの中の「神の雫」というマンガでも取り上げられていました。

私も大好きな1本です。しかし、セカンドです。私の所得ではこれが精一杯です。

家に帰ると、なんと我が家はグラタンでした!ラッキー!
これはパルメにピッタリ!ついつい1本空いてしまいました!

しかし、ビンテージは2002です。まだまだ早かったです。あと5年、10年が楽しみといった感じです。

グラタンいいですよ!ワインには良いです、少々しっかりしたタイプのものならば、何でも・・・

私がパルメを好きな理由は、メルローの比率が他のボルドーワインに比べて高いためです。一度ご賞味下さいませ。絶品の1本です。本当におすすめしたいワインです。


■シャトー・パルメのセカンドhttp://www.rakuten.co.jp/dwi/441256/441302/1802996/
シャトー・マルゴーに次ぐものとして格付け以上の高い評価を受けているマルゴー第3級シャトー・パルメのセカンドワインです。セカンドといえども格付けワインに勝るとも劣らないエレガントで滑らかな味わいのワインです。2002年がファーストラベル。パーカーポイント93-95ポイントです。

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posted by ノムリエ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な記念日に飲みたいワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月1日に飲むワイン

私の誕生日は、1月1日なんです。

小さい時からなかなかお誕生会が開いてもらえず、お誕生日とお年玉がいつも一緒で、ケーキ屋さんも1月1日は開いていません。お誕生ケーキのないお誕生日を家族で祝ってもらうのが常でした。

社会人になり、ワインを覚えると、ある一つのことを計画するようになりました。

12月1日にボーナスが出ますので、そのお金でちょっと贅沢なワインを買い、
1月1日に飲んでやろうと・・・

というわけで、今では一番楽しみな日になりました。

当然クリスマスなど友達とワインパーティなどしますが、1月1日だけは個人的に特別な日になりました。

11月になるとソワソワするんです。今年の誕生日は何を飲んでやろうかと。

除夜の鐘がなる少し前に、近所の神社へ行き初詣を終わらし、次の日の朝起きるとすぐにワインが空いています。

1年で1回だけ、朝からワインが空いています。この楽しみのために生きているのかなぁ???

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posted by ノムリエ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な記念日に飲みたいワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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