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2008年08月19日

ワイン道楽〜雑学の量〜

一流のビジネスマンは仕事以外のことで詳しい何か持っていることだと言われます。

特に雑学については、幅広く引出しを持っていた方が良いです。

この雑学、幅を広げ深めようと思えば、道楽というくらいのものを持ちなさいとよく言われました。

趣味の域を超えるくらいの道楽。
遊びが上手でないといろんな情報も入ってきませんし、まとめることもできないのではと思います。

目の前の作業的な仕事をこなしているだけではさびしいです。
もらった給料の半分くらいを使ってしまうような道楽あっても良いのでは?

私はワインと本にお金がかかっています。
毎月10万円弱は使っているのでは?

ネット通販が登場してから、少しやばくなっています。
買いやすくて・・・
10数年前は、ワインは百貨店のワイン売場へ並んで買わないと買えなかったです。それがもう時代は大きく変化し、百貨店で買う人は少なくなったでしょう。

情報はどこからでも入ってくるようになりました。
やりたいこともいつでもできるようになったのではないでしょうか。

遊びが上手な方は仕事もできると言われます。
当然、人間ですから、遊びが主体で、そのために早く仕事を終わらせようとします。

また道楽のような趣味を持っている方は、毎日の時間の使い方が上手です。情報の入手の仕方も人一倍工夫されています。道楽を通じての人脈もでき上がっていきます。

結局、それが大きな差になります。
雑学が自然と活きてくるのです。

ただしこの雑学、活きてくるのは40歳過ぎてから・・・
若いうちからあまりこの雑学を表に出し過ぎると嫌がられます。
貯めるだけ貯めておき、徐々にその場に応じて小出しされるのが良いのかもしれません。

折角の人生、道楽の一つくらいあっても良いのでは?

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ラベル:道楽 雑学

2008年03月14日

「ワインと本は、迷わずにその場で買うこと」平成7年 1ドル79円時代を振り返る

犬モンブランのボールペン 8000円?
猫シャトーラツゥール1985年 8000円?

私にとっては初めての海外旅行、いや海外ツアーでした。飛行機
正確には、「アメリカ西海岸流通業視察セミナー」でした。

サムズ(大型ホールセールクラブ)へ行ったのを鮮明に覚えています。
何もかもが安くて、何万坪かある敷地でした。
そこでモンブランのボールペンを買った覚えがあります。
それ以来、愛用しています。まだ壊れていません。流石です。

それとロサンゼルス郊外に
倉庫型のワイン専門店:ワインクラブ
というのがありそこへ立ち寄ったことも覚えています。

当時1985年のシャトーラツゥールが約8000円でした。
ワインの師匠から、安いから1ケース買っておけと言われましたが、
何でワインに8000円もかけるかわかりませんでした。

そのワイン、帰国後仲間と飲みましたが美味かったです。

ケースで買っていれば。。。
大金持ち?
マニア垂涎?

その時、師匠からのアドバイスは、
ひらめき「ワインと本は、迷わずにその場で買うこと」
後で必ず後悔するから・・・
でした。

言うことを聞いていれば良かったと思います。(後悔)たらーっ(汗)

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2008年02月22日

【ワインショップのお話】棚卸をしないお店、できないお店

日本で唯一、棚卸をしないお店、できないお店があります。
それはワインショップらしいです。

決算期の年1回しかできていないところが多いようです。

理由は、商品が煩雑だから、毎月できないそうです。
特に、ケース単位で仕入れて、バラ単位のワインがあります。
さらに、ワインにはヴィンテージがあります。同じワインでもヴィンテージが違えば、別物です。

それに、同一のワインでも入荷時によって価格が違います。

また、ラベル汚れなど、定番価格で販売するのが難しいものあります。

これらをトータルにしっかりと管理するのはたいへんだそうです。

実地の棚卸で、本数をチェックするだけでもぞっとします。
店内の陳列商品は良いですが、倉庫のワインを1本ずつカウントするのは、
もの凄い作業だと思います。
おそらく一番ワインを売っているお店は、コンピューターへの登録商品数は、1万本を超えているのでは?

売る以上に、棚卸はワインショップにとって重労働です。
だから絶対に、自分ではやりたくないというのが本音です。

お客様の立場で買うのは簡単ですが、
その裏でたいへんな苦労をされているのだと思います。

だから、どんなに管理してもどこか不備が出てくるとか???
ワインは扱うよりも買う方が良いと思いました。

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ラベル:ワイン

【ワインショップのお話】棚卸をしないお店、できないお店

日本で唯一、棚卸をしないお店、できないお店があります。
それはワインショップらしいです。

決算期の年1回しかできていないところが多いようです。

理由は、商品が煩雑だから、毎月できないそうです。
特に、ケース単位で仕入れて、バラ単位のワインがあります。
さらに、ワインにはヴィンテージがあります。同じワインでもヴィンテージが違えば、別物です。

それに、同一のワインでも入荷時によって価格が違います。

また、ラベル汚れなど、定番価格で販売するのが難しいものあります。

これらをトータルにしっかりと管理するのはたいへんだそうです。

実地の棚卸で、本数をチェックするだけでもぞっとします。
店内の陳列商品は良いですが、倉庫のワインを1本ずつカウントするのは、
もの凄い作業だと思います。
おそらく一番ワインを売っているお店は、コンピューターへの登録商品数は、1万本を超えているのでは?

売る以上に、棚卸はワインショップにとって重労働です。
だから絶対に、自分ではやりたくないというのが本音です。

お客様の立場で買うのは簡単ですが、
その裏でたいへんな苦労をされているのだと思います。

だから、どんなに管理してもどこか不備が出てくるとか???
ワインは扱うよりも買う方が良いと思いました。

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ラベル:ワイン

2008年01月16日

堅物にはなりたくない

ボルドーの格付けや1級クラスだけがワインではない。
フランスのワインだけがワイン???

本当に、ボルドーの1級クラスしか飲まない方やフランスのものしか飲まない方がおられます。

それでいいのかなぁ?
と思います。

その方のお考えなのでなんとも言えないですが・・・

個人的には、フランスだけが美味いとか、本物だとか思いたくありません。

まだまだ知らないことがたくさんあり過ぎます。
それにいろんな国のワインが輸入されるようになり、品質もかなり上がっています。

アメリカのワインと言えば、カリフォルニアが印象にありますが、
最近はワシントンのワインが入ってきているようです。レストランやワインバーでもよくみかけます。ワシントンのどのあたりで作られているのでしょうか?

既成概念にとらわれたり、成長の幅を止めるような生き方は、
したくないです。

何でも受け入れたい!
挑戦してみたい!

特にワインの世界では。。。

ネットでワインを購入するときも同じです。
同じ国のものや同じタイプのものを買わないように注意しています。

それとラベルで選ぶのは止めました。
コメントを必ず読むようにしています。

どうしても自分の好みのものに偏ってしまいます。

だから、自分の好みよりも人からすすめられたものを素直に優先して
飲むようになりました。

そうすると何だが人の意見を聞くようになった気がします。
ワインを通してまた一つ勉強させていただいた感じです。

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2008年01月08日

壮にして学べば、老いて衰えず

勉強癖のある人が人材と言われているようです。
普通の人は、50歳で半分の人が勉強しなくなる。
60歳を過ぎるとほとんどの方が勉強しなくなるそうです。
「壮にして学べば、老いて衰えず」です。

ワインの場合も私の周りにお一人おられます。
稼いだお金でシャトーマルゴーを購入され、定年退職後に飲まれるとか?
その方は最初押入れにどんどん貯めていったのだそうです。
おそらく今は貸し倉庫か何かに保管されていると思います。

ただ、60歳や65歳で退職されて、
そのワインを美味しく感じれるかどうか不安。
それに貯め込んだワインを全部飲みきれるのかどうか?

また、シャトーマルゴーばっかり飲んでいると飽きると思います。

さらに、ワインの状態がもっと不安。
失敗することはないか?

たぶんこの方は、ワインを飲むことを想像する以上に、稼いだお金で大好きなシャトーマルゴー購入することが生きがいになっているのではと思います。

ワインを始めるなら若いうちからスタートしなさい。
20代で味については勉強しておきなさい。
と言われました。

年を取るとどうしても舌の感覚が鈍ってくるからだと思います。

50歳、60歳になるとワインの歴史や文化をもっと勉強したいです。
ワインに関しては、年を取ったからといって学ばなくなることなないのではと思います。
勉強することが山ほどあります。

それにいやいやではなく、毎日楽しく何かを学べる気がします。

ワイン仲間もどんどん増えていきますので、
老いてますます盛んになるような気がします。

この仲間が老いを止めてくれるような気もします。

壮にして学ぶ 実践していきたいです。

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2007年12月05日

ワインと経営

樽で1年半、瓶詰めされてさらに1年?

こんな先行きの不透明な商品はないと思います。

だから、将来、値が上がらないならば早めに売ってしまって資金回収した方がよいです。

いづれにせよ資金繰りがよくないのではといつも思っています。


日本の米の場合、よほどの不作でない限り、翌年の新米時期に向けて相対的に値が下がっていきます。早めに売ってしまって回収しないとたいへんなことになります。古米になると半値以下に下がります。

だから売上や利益追求のためのみでワイナリーは経営していないのだと思います。歴史や文化を残すのが役目だと思っておられるのでは。。。

樹齢30年以上の樹でないと、上手いワインができないと言われ、
何代にもわたって苗木を大切にされています。

残すこと、伝えることが一番大事。

だから憧れが生まれてくるのではと思います。

売るための努力以上に、残す努力。
大変なことだと思います。

だから、これからも感謝してワインを飲むようにします。

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2007年11月26日

ワインと人生観

ワインは、人の人生を変えるかもしれません。
飲んべぇになるという意味ではありません。

ワインに出会えて人生の大先輩とお話させていただけます。

考え方も少しは変わってきたかも。。。。
セコセコと働き蜂にならずに、
ゆっくりと人生を楽しむことも教えてくれたような????

今飲むよりも5年後、10年後に飲んだ方が美味いと
わかれば飲み方も変わります。

今が大事なのではなく、将来を考えるようになります。
どうしても目先を追いかけやすいのが人間だと思いますが、
樹齢30年の樹からしか、美味い葡萄ができないのであれば
見方・考え方が変わるはずです。

昔、師匠が言っていました。
「アメリカからは流通の最先端を学び、
ヨーロッパからは歴史を学ぶんだ」と・・・

最先端は学び取り入れれば良いですが、
歴史は学んでもそれを取り入れるために考え方・生き方を
変えなければなりません。

まだまだですね。。。


でも飲んだ量以上に、幸せをいただいたような感じがします。

最近も大きなワイングラスいただきました。1個1万円とか・・・
しかし、グラスが大きいので、ワイン1本が4杯です。
ピッチが早くなっています。

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ワイン





ワイン仲間を作ろう!

誰にも惑わされず、自分の主観でブログを書く
流儀なんてないんです。
自分の好きな飲み方、美味しかったワインをそのまま記載しよう!

と思って始めたブログが早半年。。。。

意外な結果が出てきています。
今まで、私の周り、特に会社の仲間でワイン好きはあまりいませんでした。
ブログを書き始め、書いていることをいろんな人に伝えていくと、
ワインがお好きな方とこの半年でたくさんで会えました。
私の大事な財産ができたような喜びです。

いるんですね。
ワインが好きな方。

ワインそのものも大事ですが、
仲間ができ、会話ができると、楽しみが全然違ってきます。

一人で飲むワインも良いですが、
ワインで話がはずめばもっと楽しいです。



昔ワインの師匠に言われました。
「何か一つ趣味を持ちなさい。年を越えて話ができる趣味を持ちなさい」と

「そうすれば、若くても同じ共通の話題で会話ができるようになり、人生の幅が広がるから・・・」

飲むことを楽しむためのワインから徐々に変化の兆しが見えてきました。
ワインが私の人生の幅を広げてくれているように思います。
ワインに出会えて感謝です。

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ワイン





2007年11月25日

8大シャトーってご存知ですか?どれだけ飲まれましたか?

ワイン好きの方なら、5大シャトーなら、ご存知かと思います。
さて、8大シャトーを言い当てることはできますか?

8大シャトー!制覇されましたか?

私が飲んでいないのは、
シャトー・ディケム と オーゾンヌ
何とか達成させたいです。

ちなみ好みはと聞かれると・・・
シャトー・ペトリュス
シャトー・シュヴァルブラン
シャトー・ラトゥール
シャトー・ムートン・ロートシルト

あれあれ・・・全部になってしまう???

ぺトリュスはもう一度飲んでみたいです。
ちょっと簡単には、手が届かないかぁ???


【コメント】
ボルドー地方メドック地区では1855年にワインの格付けが行われ、
そのとき第1級に選ばれた、
シャトー・ラフィット、
シャトー・ラトゥール、
シャトー・マルゴー、
シャトー・オーブリオン(例外的にグラーヴ地区の
ワイン)の4つのシャトーに、
その後の格付けの見直しで1973年に
第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルトを加えた5つのワイン
が「5大シャトー」と呼ばれます。

この5大シャトーに、
サンテミリオン地区のシャトー・オーゾンヌ
とシャトー・シュヴァル・ブラン、
ソーテルヌ地区のシャトー・ディケム
の3つのシャトーを加えて、「8大シャトー」と呼ぶことがあります。

ただ最近では8大シャトーとして、シャトー・ディケムの換わりに
ポムロール地区のシャトー・ペトリュスが
名前を連ねることがありますが、
これはシャトー・ディケムだけが甘口白ワインであることや、ペトリュスの実力を考えると「ボルドー赤ワインの8大シャトー」として仲間に入れざるを得ないのだと思います。

でも、8大シャトーのほとんどが赤ワインであるのに、その中に1つだけ白ワインとして入れられたシャトー・ディケムはすごいですね。

シャトー・ディケムは、ソーテルヌ地区の格付けでは唯一「特別1級」に格付けされています。

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ワイン





2007年11月24日

飲みたいワインは?と聞かれたら・・・

何と答えるかなぁ????
レアなワイン以外は、お金を出せは買える。
じゃあそれ以外では?

私の個人的な答えは、ワインそのものではないと思います。

☆夢を共有できる人
☆話をしていて飽きない人、ウマの合う人
☆好きな人
といっしょに語りあいながら飲む方が美味しく感じるような気がします

やっぱりモノではなくコトなのかも???

価値観の共有が出来る人と一緒にいたり、話ができる時間って最高ですよね。

モノ余りの時代には、お金で買えないものの方が価値が高いと思います。


「○○○○円以下で買えるおいしいワイン ベスト10」特集も良いですが、
この情報って、雑誌社の方の取材の元の情報だと思います。

それよりも
「今まで飲んだ思い出のワイン」「心の残ったワイン」ベスト10ってみんなあると思います。単純にコレクトするためにワインがあるのなら、こんなに夢や憧れをワインに求めないと思います。

心の中の夢をかなえてくれる
お金で買えないワイン、探そぉっ!

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ワイン





2007年11月23日

鍋に合うワイン???

鍋と言えばどんな鍋を想像しますか?

自分の一番好きな鍋、思い出の鍋、みんなで食べる鍋

私が鍋でよく開けるワイン、ピノノワール品種のものが多いです。鍋を食べた後、口の中がさっぱりとし、酸味がたまりません。やや若くてもOKです。ビンテージや年代ものは必要ないと思います。

水炊きなどの魚介系の鍋は、やっぱり白ですね!私的には、白でも色が黄色いくらいの濃い目が好きです。チリやオーストラリア・ニュージーランドのワインなどが多くなっています。

カニも良いのですが、カニに夢中になり、食べながら飲むことは難しい・・
人間の性だと思います。

で・・・ポピュラーで一番好きな鍋は、「すき焼き」かなぁ?
すき焼きの時だけ、ワインのチョイスは変わります。肉が入っているので、しっかりしたカベルネソービニヨン系のワインにします。

すき焼きの時は、もうしっかりしたタイプのものを飲もうと必ず決めています。だからワインがいつも先になっていますね。。。

今勉強中なのは、キムチに合うワインです。海鮮鍋と同じで、魚介類が多いので白でも良いのでしょうが、あの唐辛子が難敵です。ピッタリ合うワインがあればどなたか教えて下さい。よろしくお願いします。

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ワイン






あなたはワインが先ですか?お料理が先ですか?

お鍋に合うワイン???

実は、なんでも合うと思います。私も以前は、鍋には地酒でしたが、最近はすき焼きなどの時は、もうワインです。

直接的にワインの味や風味に邪魔をしないものであれば、何でも良いのではないでしょうか?
また、チャレンジしてみるのもご家庭の食事の楽しみの一つです。

やってはいけないことなど、家庭の食事ではないはずです。

プロや専門家の意見も大事ですが、「発見」はもっと面白いです。

それぞれの鍋に、何が合うのか?無数の組み合わせが登場します。

と言いながら・・・一番合うワインは、自分の一番好きなワインじゃないでしょうか?

あなたはワインが先ですか?お料理が先ですか?

私は断然ワインが先です!そのワインに何が合うか?何かいつもワインのことを考えているようで・・・

実は、今日は日曜日!夜の食卓は決まっています!鍋にしようっと・・・

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ワインの楽しみ

週末素敵な人と・・・

仕事がうまくいった時・・・

家族の記念日に・・・


ワイン1本で一つの小さな夢がもてますよネ!

今度、あのワインを飲もうと☆☆☆


私は主に、自分へのご褒美として、仕事がうまくいった時にちょっとだけ高いワインを開けることにしています。

小さな小さな夢を与えてくれるだけで、十分満足です。

ひょっとするとワインは一番の励みになっているのかもしれません。

素敵な週末を迎えるために・・・

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ワイン

ワインの魅力それは?  共通の趣味を持つ 年配の方と共通の話題で話ができる

ワインを始める時に、佐藤先生に言われたのは、
ワインなど趣味を持てば、若くても年配の方と会話ができる。

人生の武器になるから勉強しなさいと言われました。

そうそうなんです。・・・

20代前半の若造が、いくら偉そうに言ってもだれも認めてくれません。
特に経営や政治の話などかなうはずがありません。

しかし、ワインという武器を持てば・・・


で・・・私が最初にやったことは、グラス回しです。
ワイングラスを購入し、水を入れて・・
まずは、テーブルの上で、
その次は、立ったままで・・・

味よりも形、嘘でもわかった振りができるように、毎日特訓の繰り返しでした。

回せた時は、人生の中で、少し得した気分になりました。

それから、少しずつワインについてのうんちくを独学で勉強し、周りの方々と話ができるようになりました。

芸は身を助けるとは、このことなのかもしれません。

一流の人間は、仕事以外に秀でたものがある人だそうです。特に、飲食については早ければ早いほど習得が早くなるそうです。お金は少しかかりますが、10代・20代でスタートされるのがおすすめです。

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ワイン

ワインは、何を飲んだかではなく、誰と飲んだか が大事だそうです!

このことも佐藤氏(私の大先生)に教えていただきました。

ワインは何を飲んだかではなく、誰と飲んだかだそうです。

高いワインを自慢げに飲むのも良いかも知れません。しかし、大切な方とファミリーレストランで飲んだ280円のワインも最高だと思うんです。

一番大切にしている人、一番好きな人と・・・

そんなワインが飲みたいんです。私も?????


なんでワインだけが他のお酒にはない、ストーリーがあるんだろう!

飲む人によって味が変わります。

飲んで美味しければ、何だっていいじゃないですか?
☆良い思い出ができれば・・・・

そのために飲んでいるのかも?

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ヨーロッパへ初めて行ったときのお話

「すみません!ガイドさんワインはどんな水を使っているのですか?」

と、私がフランスに到着早々、こんなことを言ったのでさぁたいへん

北海道から来られていた、シェフの顔は鬼のようでした。
結局、このツアー中、見下した目で私とは会話をしませんでした。

ワインが、ぶどうを搾ったものだけで造られているとは露知らず、清酒のように水や割り水が大事なのではとか?フランスではどんな水を使っているのだろうかと真剣にそう思っていました。

でも知らなかったんですもの・・・・
 
誰でも失敗はあると思うんですが?皆さんいかがですか?

いつもプロの顔した人が、すべて牛耳っているって変ですよね!本当に!(怒)

でも本当に思ったのは、この人には絶対勝ってやろう!頼みに来ても教えてやらないぞぉというくらいになってやろうとこの日、一大決心をしました。

フランスは自由・愛国の国です。自由がないなら、面白くない!
そこからが私の本当のワインのスタートだったのかもしれません。

自称ノムリエして・・・

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ワインとの出会い

私のワインとの出会いは????

アメリカへツアーで15年前に行った時のお恥ずかしいお話しです。
当時上司の佐藤(私のワインの先生)から、「武内このワイン買っておけ!損は絶対しないから・・・」というロサンゼルスのワインクラブという店で突然言われました。

当時、私は、ワインはおろかお酒は全然飲めなかったのです。本当に、学生時代も1滴も飲めなかった私をお酒の世界に引きずり込んだ佐藤氏!実は、一生涯一番お世話になったかたかも???

そのワインは、ナント85年のラトゥールでした!当時、1ドル79円の時に行ったのです。私はその当時ラトゥールなんて何も知りませんでした。

モンブランのボールペン当時8000円、今数万円?(サムズクラブで買ったので・・・)

佐藤いわく、「お前さんの生まれた年のワインを買えというのです。その店では、ポートワインで私の生まれ年のものがありました。」
 私は、何も知らず、「こんなワイン何になるんですか?」と聞いていたような気がします。

佐藤は、「お前さんが結婚して初夜の晩に、俺の人生を飲んでくれ」とそのワインを奥さんに飲んでもらうんだと正気で言っています。
実際、ヨーロッパではそんなことをまじめにしているそうです。

てっ言うことで、何も知らない私が、徐々にワインにはまっていきました。

今になって思うと、お店のオープンやお嬢さん・息子さんの生まれ年のワイン・・・みんないいですね!夢があって・・・ワインの魅力は、みんな何かしらの物語が出来上がってしまうことのように思います。

自由にワインを楽しんで行きたいです。

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